FC2ブログ
   
09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DE DGG LPM18 390-91 フリッチャイ ベートーヴェン・フィデリオ

フリッチャイの演奏は、第1幕開始から最後の大合唱まで緊張が次第に高まって行く。

オペラを視覚に訴えないで、音だけで聴かせるのに、全く弛緩しないところがすごい。

それ故、いつもは唐突に感じられる合唱が不思議なほど必然的に感じられる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンがレオノーレを助けにきた場面、

そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。

最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

もう「第九」のフィナーレ、そのもの!!!

全曲の構成を完全に把握し、音にすることが出来たフリッチャイならではの演奏だと思います。

しかし、ヘフリガー、リザニック、ゼーフリート、フリック、ディースカウ

挙げたらきりがない豪華声楽陣!!!!!!!!!

現在では不可能に近い!!!!!!!!

クラシックレコード通販「RECORD SOUND」 DE DGG LPM18 390-91 フリッチャイ ベートーヴェン・フィデリオ
DE DGG LPM18 390-91 フリッチャイ ベートーヴェン・フィデリオ


演奏者:デートリヒ・フィッシャー・ディースカウ

作曲家:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

指揮者:フェレンツ・フリッチャイ

オーケストラ:バイエルン国立歌劇場管弦楽団

録音種別:STEREO

製盤国:DE(ドイツ)盤

ランジェリー通販「BerryBerry」
サプリメント通販「サプリプラス」
クラシックレコード通販「RECORD SOUND」

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
10772位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
690位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。